Q&A
外国人技能実習制度にてよくあるご質問を
ご紹介させていただいております。
- どこの国の技能実習生を受入れ出来るのですか?
- 現在、当組合ではインドネシアの技能実習生の受け入れをサポートさせて頂いております。
- 技能実習生の面接(選定)はどのように行うのですか?
- 実際に現地の送出し機関へ行き面接を行います。Skype等を利用する方法もございますが、実地面接を行われることを強くお勧め致します。
- 技能実習生の日本語レベルはどの程度ですか?
- 現地で3~6ヵ月、日本で1ヵ月以上の日本語教育を行い、多少の日常会話が出来るレベルとなっております。
- 入国や帰国の送り迎えはどうしたらよいでしょうか?
- 基本的に当組合で行いますが、技能実習が終了した際は是非とも空港でお見送りをして頂ければと思います。
- 技能実習生の給与や住居、食事はどうすればよいでしょうか?
- 能力に応じた給与待遇にして頂き、規定に適合した社宅や寮をご用意願います。寮費や食費は技能実習生の負担となります。
- 文化の違いなどで気をつけることはありますか?
- 食事に関しては信仰している宗教によって食べられない食材が異なります。
また、例としてインドネシアで多数を占めるイスラム教であれば日常では頭を触らない、左手で物の受け渡しを行わないなどがあります。
- 技能実習生に残業や夜勤、出張を行わせてもよいのですか?
- 技能実習計画から逸脱しなければ問題ありませんが、夜勤が複数回以上行われる際は、労働基準法に則って健康診断が半年に1回必要になります。
- 検定試験や評価試験とはどのようなものですか?
- 技能実習生の目的である技能の習得の度合いを測る試験です。
実地試験と筆記試験が有り、合格を目指し実習を行います。
- 検定試験や評価試験には必ず合格する必要がありますか?
- 1度だけ再試験も受けられますが、それでも不合格の場合はその号で技能実習が終了になり帰国となります。ただし、第3号技能実習時は除きます。
提携現地送り出し機関
LPK JIEMA
技能実習関連機構
JITCO
OTIT